横浜南はり灸院は横浜市南区の鍼灸院|P有、日曜祝日診療|蒔田(まいた)駅 ①出口 1分|顔面神経麻痺から自律神経失調症、パーキンソンまで|1998年開院

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五十肩の急性期における鍼灸の治療

 初期の激しい痛みの際の鍼灸治療は、石灰沈着などから起こる炎症を鎮め、

 特に苦痛となる夜間の痛みを取り除くことをまず第一の目的としています。

 整形外科では、はじめから運動療法を指示される場合がありますが

 その前に痛みのレベルを下げないとそれどころではありません。

 肩の関節包内への直接の鍼はなるべく少なくしながら、

 肩を通る経絡を使って、消炎鎮痛はかります。

 テーピング等の固定も鍼灸治療に加えて施術いたします。

 なお、治療後の飲酒、入浴、過度な運動は控えてください。

五十肩の慢性期における鍼灸の治療

 肩関節の動きが制限されている、

 または動かすと違和感がある、

 じっとしていても、だるいというような慢性期の症状の場合には、

 さらに肩に通じている経絡の末端にも治療して、

 血行改善による周囲組織の修復と

 肩関節可動域の回復を目的として治療します。

 また干渉波療法や経絡のマッサージ等を加えるとさらに相乗効果があります。

 また熱くないお灸などの温熱療法も慢性期には特に効果があります。

 肩関節可動域を広げたり、周囲の筋肉の拘縮を防止するためにも

 日常の運動療法等も行っていただきます。

横浜南はり灸院     院長 原 口 博

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