横浜南はり灸院は横浜市南区の鍼灸院|提携P有、日曜祝日診療|蒔田(まいた)駅 ①出口 1分|顔面神経麻痺から自律神経失調症、帯状疱疹後神経痛、本態性振戦、パーキンソンまで|1988年開業

本態性振戦の鍼灸治療|横浜南はり灸院

本態性振戦の鍼灸治療|横浜南はり灸院

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本態性振戦の正確な原因は完全には解明されていませんが、
主として加齢に伴う、神経系の異常(伝達ミス)が原因とも考えられています。また遺伝的な要素が関係しているケースもあると指摘されています。
しかし、本態性振戦は「ふるえ」だけが主症状であり、通常は進行が穏やかな、『良性』の病気です。
 本態性振戦(原因不明の手足や頭の震え)に対するはり・きゅうの治療は
自律神経のバランスを整え、心身の緊張を緩和することで症状を軽減させる効果が期待できます。
 症状の重さによりますが、一般的に週1、2回程度の頻度で数ヶ月継続することで、徐々に変化を実感できるケースが多いと思われます。当院では、数週間の治療でも軽減されてきた症例もございますのでご相談ください。
 鍼灸の治療は、自律神経の調整のツボを選び頭部から手足、背中などの全身の治療になります。使われる鍼は、髪の毛ほどの太さの鍼で優しい治療になります。
 鍼灸は症状の緩和やQOL(生活の質)の向上を目的とした手段ですが、日常生活に支障がある場合は、内服薬などの標準治療を受けながらでも併用できる安心安全な治療としてお勧めいたします。

本態性振戦でお困りの方は、一度鍼灸の治療をご検討ください。

横浜南はり灸院

横浜市南区宮元町3-53 ビクトリービル1F

ご予約 045-721-2455

鍼灸師 原口 博

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